山本研究室の徳植さん(B4)が文理学部優等賞(学科主席に相当)と特別研究発表賞(卒業研究発表会で優秀な発表を行った者2名)を受賞しました。おめでとうございます。
新着情報
日本物理学会「2026年春季大会」にて1件の研究発表を行いました(M1山根さん)
オンラインで行われた日本物理学会「2026年春季大会」にて、M1の山根さんが研究成果発表を行いました。 (ポスター) 山根輝也、山本大輔三角格子反強磁性体CsFeCl3における強磁場磁性の理論解析日本物理学会 […]
【プレスリリース】量子のもつれを“螺旋(らせん)”で読む
本研究室の山本 大輔 准教授、Giacomo Marmorini 研究員、および早稲田大学 理工学術院の福原 武 教授(理化学研究所 量子コンピュータ研究センター チームディレクター)からなる研究グループは、多数の量子ビ […]
“螺旋(らせん)”測定による効率的な量子状態トモグラフィ法に関する研究成果論文が「PRX Quantum」誌に掲載されました
早稲田大学、理化学研究所との共同研究としての成果論文が米国学術論文誌「PRX Quantum」に掲載されました。通常は非常に困難な量子状態の測定に関して、現実的な手段で効率的に行う新しい手法を提案し、数値実験によりその有 […]
境界のある曲がった時空における場の量子論のスピン系を用いた量子シミュレーションに関する研究成果論文をarXivに上げました
金沢工業大学および山口東京理科大学との共同研究としての成果論文をarXivに上げました。以前の研究において、曲がった時空における場の量子論を量子スピン(量子ビット)系を用いてシミュレーションする方法を構築しました。本研究 […]
JSTさきがけ量子3領域合同セミナーにて「物質・情報・時空を統合する量子シミュレーション基盤の創出」に関する講演を行いました
JSTさきがけ量子3領域合同セミナーにて講演を行いました。 物質・情報・時空を統合する量子シミュレーション基盤の創出JSTさきがけ量子3領域合同セミナーAP市ヶ谷、東京、2026年2月20日
ホログラフィ原理から着想される臨界スピン応答に関する研究成果論文が「Physical Review B」誌に掲載されました
学内における物性理論と重力理論の共同研究としての成果論文が米国学術論文誌「Physical Review B」に掲載されました。時空を飛び交う光の物理を、ホログラフィ原理を通じて量子スピン多体系で解釈した際に起こる非自明 […]
高圧高磁場領域における量子メタ磁性の時間反転非対称な有効モデルに関する研究成果論文をarXivに上げました
阪大、東京科学大、東大などの国内グループおよびドイツのDresdenのグループとの共同研究としての成果論文をarXivに上げました。 この研究では、強い磁場と圧力をかけると、結晶 CsFeCl₃ の中で量子スピンの磁気の […]
サイン二乗変形を利用した臨界現象の解析に関する研究成果論文をarXivに上げました
理化学研究所および青山学院大学との共同研究としての成果論文をarXivに上げました。ある種の系では、相互作用をサイン二乗型に変調することで開境界条件での基底状態が周期境界条件のものと一致する性質があることを利用して、量子 […]
第20回量子スピン系研究会にて「三体相互作用が拓く新しい磁性」に関する講演を行いました
第20回量子スピン系研究会にて講演を行いました。 (口頭) 山本大輔飽和を超えたその先に – 三体相互作用が拓く新しい磁性第20回量子スピン系研究会海峡ビューしものせき、山口、2025年12月13日
