研究関連 在学生
【研究発表】山本研究室の立花千拓さん(修士課程2年)が京都国際会議で研究発表を行いました。
山本研究室の大学院修士課程2年生の立花千拓さんが、基礎物理学研究所 湯川記念館(京都)で行われた国際会議”Localisation 2026”にて、研究成果のポスター発表を英語で行いました。
Localisation 2026 は、アンダーソン局在をはじめ、多体局在、量子熱化、量子カオス、エンタングルメント、測定誘起相転移など、量子系における局在現象と非平衡ダイナミクスを幅広く扱う国際会議です。世界各国から理論・実験の研究者が集まり、無秩序量子系、トポロジカル系、非エルミート系、冷却原子などに関する最新の研究成果について活発な議論が交わされました。1984年から続く国際会議シリーズで、今回は京都大学基礎物理学研究所において、国際スクールとワークショップを合わせた2週間の日程で開催されました。
発表タイトル:
Entanglement Asymmetry as a Dynamical Probe of Stark-Induced Localization in Spin Models
