日本大学文理学部 物理学科

大学院生が電気化学会で優秀学生講演賞を受賞しました

物理学科を卒業後そのまま本学大学院総合基礎科学研究科相関理化学専攻に進学している博士前期課程2年生の松本裕之介君が電気化学会第86回大会で優秀学生講演賞を受賞しました。
講演タイトルは「3価イオンM3+(M:ランタノイド,Y)をBaFeO2.5へ固溶した擬立方晶物質群の合成 – Mのイオン半径と固溶サイトの関係」で新たな酸素透過材料として期待されている物質群を多種類にわたり合成、電気特性等とイオン半径の関係を整理した精力的な実験成果が評価されました。
おめでとうございます。今後の活躍が大いに期待されます。

賞状をもって実験室にて

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