日本大学文理学部 物理学科

大学院生が国際会議でポスター賞を受賞しました。

平成30年8月5日~9日に中国・上海にて開催されました第16回アジア固体イオニクス・第5回アジア固体酸化物形燃料電池合同国際会議にて、物理学科・橋本研究室所属の相関理化学専攻修士課程2年、王 成堃 君が優秀ポスター賞を受賞しました。

本会議は1000名以上の固体イオニクス研究者が集まる大規模な会議であり、アジアばかりでなく、ヨーロッパ・アメリカからも著名な研究者が招待されました。ポスターセッションだけでも350件弱を数えましたが、その中で研究内容・プレゼンテーションともに優秀と認められました。

研究内容は固体酸化物形燃料電池の電極材料Nd2Ni1-xCuxO4+δの構造と電気伝導のCu量依存性を系統的に明らかにしたもので、より一層の研究の発展が期待されております。

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