金沢工業大学および山口東京理科大学との共同研究としての成果論文をarXivに上げました。以前の研究において、曲がった時空における場の量子論を量子スピン(量子ビット)系を用いてシミュレーションする方法を構築しました。本研究 […]
新着情報
JSTさきがけ量子3領域合同セミナーにて「物質・情報・時空を統合する量子シミュレーション基盤の創出」に関する講演を行いました
JSTさきがけ量子3領域合同セミナーにて講演を行いました。 物質・情報・時空を統合する量子シミュレーション基盤の創出JSTさきがけ量子3領域合同セミナーAP市ヶ谷、東京、2026年2月20日
ホログラフィ原理から着想される臨界スピン応答に関する研究成果論文が「Physical Review B」誌に掲載されました
学内における物性理論と重力理論の共同研究としての成果論文が米国学術論文誌「Physical Review B」に掲載されました。時空を飛び交う光の物理を、ホログラフィ原理を通じて量子スピン多体系で解釈した際に起こる非自明 […]
高圧高磁場領域における量子メタ磁性の時間反転非対称な有効モデルに関する研究成果論文をarXivに上げました
阪大、東京科学大、東大などの国内グループおよびドイツのDresdenのグループとの共同研究としての成果論文をarXivに上げました。 この研究では、強い磁場と圧力をかけると、結晶 CsFeCl₃ の中で量子スピンの磁気の […]
サイン二乗変形を利用した臨界現象の解析に関する研究成果論文をarXivに上げました
理化学研究所および青山学院大学との共同研究としての成果論文をarXivに上げました。ある種の系では、相互作用をサイン二乗型に変調することで開境界条件での基底状態が周期境界条件のものと一致する性質があることを利用して、量子 […]
第20回量子スピン系研究会にて「三体相互作用が拓く新しい磁性」に関する講演を行いました
第20回量子スピン系研究会にて講演を行いました。 (口頭) 山本大輔飽和を超えたその先に – 三体相互作用が拓く新しい磁性第20回量子スピン系研究会海峡ビューしものせき、山口、2025年12月13日
JSTさきがけ研究領域「物質と情報の量子協奏」第6回領域会議にて講演を行いました
JSTさきがけ研究領域「物質と情報の量子協奏」第6回領域会議にて講演を行いました。 (口頭) 山本大輔物質・情報・時空を統合する量子シミュレーション基盤の創出JSTさきがけ研究領域「物質と情報の量子協奏」第6回領域会議南 […]
インフレーション宇宙の量子シミュレーションに関する研究成果が「Physical Review Research」誌に掲載されました
インフレーション宇宙の量子シミュレーションに関する研究成果が「Physical Review Research」誌に掲載されました。学内の村田研究室および山口東京理科大学との共同研究です。 Shunichiro Kino […]
日本物理学会第80回年次大会にて研究講演を行いました
広島大学で行われた日本物理学会第80回年次大会にて、以下の研究講演を行いました。 (口頭) 山本大輔, 二本木克旭, 木田孝則, 鳴海康雄, 江藤優樹, 松本正茂, 栗田伸之, 田中秀数, 金道浩一, 上床美也, 萩原政 […]
複数の大学合同での量子物性若手交流研究会を開催し、研究発表を行いました(M2今川、柿原、松野、M1⼭根、立花、B4佐藤、北島、関根、徳植)
日本大学、中央大学、近畿大学、東京理科大学を中心とした量子物性物理学の理論を専門とする多数の研究グループ合同でのセミナー合宿形式の研究会を行いました。2泊3日の日程で、参加者一人当たり30分の枠(質疑応答を含む)で各々の […]
