阪大、東京科学大、東大などの国内グループおよびドイツのDresdenのグループとの共同研究としての成果論文をarXivに上げました。 この研究では、強い磁場と圧力をかけると、結晶 CsFeCl₃ の中で量子スピンの磁気の […]
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サイン二乗変形を利用した臨界現象の解析に関する研究成果論文をarXivに上げました
理化学研究所および青山学院大学との共同研究としての成果論文をarXivに上げました。ある種の系では、相互作用をサイン二乗型に変調することで開境界条件での基底状態が周期境界条件のものと一致する性質があることを利用して、量子 […]
JSTさきがけ研究領域「物質と情報の量子協奏」第6回領域会議にて講演を行いました
JSTさきがけ研究領域「物質と情報の量子協奏」第6回領域会議にて講演を行いました。 (口頭) 山本大輔物質・情報・時空を統合する量子シミュレーション基盤の創出JSTさきがけ研究領域「物質と情報の量子協奏」第6回領域会議南 […]
インフレーション宇宙の量子シミュレーションに関する研究成果が「Physical Review Research」誌に掲載されました
インフレーション宇宙の量子シミュレーションに関する研究成果が「Physical Review Research」誌に掲載されました。学内の村田研究室および山口東京理科大学との共同研究です。 Shunichiro Kino […]
ホログラフィ原理から着想される臨界スピン応答に関する研究成果論文をarXivに上げました
学内における物性理論と重力理論の共同研究としての成果論文をarXivに上げました。時空を飛び交う光の物理を、ホログラフィ原理を通じて量子スピン多体系で解釈した際に起こる非自明な局所スピン応答現象について、詳細な数値計算解 […]
日本物理学会第80回年次大会にて研究講演を行いました
広島大学で行われた日本物理学会第80回年次大会にて、以下の研究講演を行いました。 (口頭) 山本大輔, 二本木克旭, 木田孝則, 鳴海康雄, 江藤優樹, 松本正茂, 栗田伸之, 田中秀数, 金道浩一, 上床美也, 萩原政 […]
複数の大学合同での量子物性若手交流研究会を開催し、研究発表を行いました(M2今川、柿原、松野、M1⼭根、立花、B4佐藤、北島、関根、徳植)
日本大学、中央大学、近畿大学、東京理科大学を中心とした量子物性物理学の理論を専門とする多数の研究グループ合同でのセミナー合宿形式の研究会を行いました。2泊3日の日程で、参加者一人当たり30分の枠(質疑応答を含む)で各々の […]
スペインにて行われた国際会議「30th International Conference on Low Temperature Physics (LT30)」にて5件の研究発表を行いました(M2今川さん、M2柿原さん、M2松野さん、Marmorini研究員、山本准教授)
Bilbao Exhibition Centre(Bilbao, Spain)で行われた国際会議「30th International Conference on Low Temperature Physics (LT3 […]
「物性若手夏の学校」に参加し、2件の研究発表を行いました(M1立花さん、M1山根さん)
滋賀県の白浜荘で行われた「物性若手夏の学校」にM1の立花さん、山根さんが参加し、それぞれ研究ポスター発表を行いました。日本全国の大学院生や最前線の研究者たちの研究講演を聴講し、合宿形式で交流を行いました。
柿原さん(M2)と徳植さん(B4)が奨学生と特待生にそれぞれ選出されました
山本研究室の柿原さん(M2)と徳植さん(B4)が令和7年度の文理学部奨学生と日本大学特待生にそれぞれ選出されました。学業成績が特に優秀で人物が優れている学生に対して、各部門で1名が学科の推薦により選出されます。おめでとう […]
