日本大学文理学部 物理学科

鈴木研究室

研究内容

(1)原子核のスピンモードおよびニュートリノ-原子核反応の研究
①核内スピン・アイソスピン依存型有効相互作用の役割
②ガモフ・テラー遷移、スピン双極子遷移、磁気モーメントの研究
③ニュートリノ-原子核反応の研究
(2)中性子過剰核の研究
①不安定核における殻構造と魔法数の変化
②ピグミー型共鳴状態の研究

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スタッフ

鈴木俊夫教授、理学博士 専門:原子核理論 その他

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日大軽井沢研修所にて:鈴木研夏季ゼミ合宿、2011

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シチリア海岸にて

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ファインマンレクチャーホール前にて

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International Scool of Nuclear Physics, 2010, Erice-Sicily

 

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日米合同物理学会 2005年9月 ハワイ・マウイ島

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原子核物理・天体核物理ワークショップ 2006年8月 蘭州市中国科学院 黄河ほとりにて

担当授業科目

学部: 量子物理学1,2,3
原子核と素粒子
自主創造の基礎1,2,特別研究
大学院: 原子核・プラズマ特論
数物科学特別研究Ⅰ・Ⅱ、数物科学特別講究
凝集体物理学特別研究(博士後期)
シラバス(授業計画)は下記参照:
http://syllabus.chs.nihon-u.ac.jp/chs_syllabus.html

研究室卒業研究(学部4年)

内容:量子力学の基礎[シュレーディンガーの猫、量子箱]
サブアトミック物理学[原子核・素粒子]
対称性の破れ[パリティ、CP対称性の破れ]
星の中での元素合成
ニュートリノとニュートリノ-原子核反応
ニュートリノ振動

主なテーマ(卒業論文題目〈例〉):
最近3年間:
「ニュートリノ振動」
「CP対称性が破れるとき~K中間子とB中間子の違いに迫る~」
「β崩壊と対称性の破れ」、「年代測定について」、「ニュートリノについて」
「星の進化と元素合成」、「量子コンピュータと暗号」、「核宇宙物理学」
「素粒子とCP対称性の破れ」、「ディラック方程式と粒子場」、
「双子のパラドックス」、
「膨張宇宙とビッグバン宇宙論」他
それ以前:
「重陽子から中性子星まで」、「時間反転対称性」、
「二核子間の相互作用」、
「核力の多面性」、「場の量子論」、「クォークとハドロンの構造」、
「原子核の磁気モーメント」、「終末を迎えた星」、「量子モンテカルロ」
「モンテカルロ法によるミューオン崩壊の運動量分布」他

大学院総合基礎科学研究科・相関理化学専攻・数物科学部門

修士論文題目(例):
「3ニュートリノ振動」
「太陽ニュートリノにおける物質振動効果」
「パリティの破れと電磁遷移におけるE1-M1混合」
「ニュートリノとニュートリノ核反応」
「原子核におけるピグミー型電気双極子共鳴」
「偏極電子散乱の非対称とパリティの破れ」

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