日本大学文理学部 物理学科

物理学、それはあらゆる
自然科学の礎。
物理学を学ぼう。
その先には無限の未来がある。

素粒子から宇宙にわたる森羅万象を、少数の基本的な法則や原理から解明する自然科学の基幹分野が物理学です。歴史的には、観測・測定による実験物理学とその結果を体系化し予言・予測する理論物理学の両輪で発展してきた学問です。その物理学に関して、理論と実験をバランス良く学べるのが、日本大学文理学部物理学科です。定員わずか60名と少人数であり、理論系教員と実験系教員が協力して、親切丁寧に指導・教育・研究を行っています。1・2年次は、物理を理解するための数学のトレーニングから始め、ニュートン力学、電磁気学といった古典物理学を学びます。数式で表された物理現象を現実世界で体感するための学生実験では、2~3人を1組として様々な物理現象を実際に個々が手を動かして確かめていきます。3年次に進むと、相対性理論、量子力学、統計物理学などの現代物理学の諸法則を学び、4年次での研究室配属で初めて理論系研究室と実験系研究室に分かれます。研究に対する手法は、理論と実験で大きく異なりますが、解明する物理現象は共通であり、理論と実験の両方の知識と経験が役に立ちます。卒業後の就職先は、情報サービス業など多岐にわたりますが、教職課程を履修し中学・高校の理科の教員として活躍する人も数多くいます。また、研究室における専門研究を続けたく大学院への進学者も少なからずいます。

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